No title

ランド戦士の皆様

まさかの日銀政策により、誰もが予想をしなかった展開になっています。


歴史的なこの2016年1月
を記録を残す意味で振り返ってみたいと思います。

まず2015年はアメリカ金利上昇による新興国懸念が蔓延していました。
世間の識者の予想としては新興国下げ続けるだろうという感じでした。

しかし、2016年スタートは、中国大丈夫か懸念という幕開けになりました。
��月4日の開幕戦で中国のサーキットブレーカーなるもが発動され中国の株が大暴落します。(戦士の皆様の中にはサーキットブレーカーのことなど忘れられている方も多いかと思います。)

中国と関連の深いランドはもちろん、仲良く引きずりこまれます。

毎度ながら世間は総悲観論につつまれます。

そして、追い打ちをかけたのが1月9日土曜の中国の指標”生産者物価指数”が市場予想より悪く、中国の成長鈍化が意識されることになったことでした。

開けた1月11日月曜朝

これです。This is Niagara

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大王も地獄を見ました。「何が起きたの?1月11日ドルザー ランド円超大暴落」 

このときはちょうど祝日で、クイック入金で防ぎましたが、マジに狂いそうでした。

ランド一旦少し戻すのですが・・・約2週間ほど、上下を繰り返します。

我々戦士は下げのたびに溢れかえる悲観論と戦うことになります。




そして決定的に流れが変わったのが

1月22日のドラキ総裁の追加金融緩和示唆です。

これによりドル円でドル買い、ドルザーでランド買いというランド円にとって最高のパターンが始まります。
米経済もあまり良くないらしく1月27日のFOMCでは据え置きという結果になりました。

そして我らランドが1月28日に政策金利0.5%利上げの6.75%となりました。

これで、しばらくは安心だなと思っていたころの・・・

昨日1月29日の日銀のマイナス金利導入です。

これにより、一気にドル円でドル買い、なぜかドルザーではドル売り

ランド円は現在7.6円付近です。


戦士の皆様
今回は本当に根性勝負だったと思います。

恐怖に負けた方も多いと思し、途中で諦めた方もいると思います。大王もかつてそうでした。

結局、先のことは誰にも分りません。

誰が年始の中国の暴落を予想してたでしょうか・・・

誰がマイナス金利を予想してたでしょうか・・・

所詮、識者やジャーナリストなんかも、それほどのものでないということなのかなと

感じた大王でした。


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1 件のコメント :

とらんちう さんのコメント...