英国EU離脱の南アフリカへの影響

ランド戦士の皆様

海外ニュースで南アフリカ準備銀行総裁Kganyago氏の意見をみつけましたので紹介したいと思います。

まずニュースのタイトルですが・・・・
Brexit Could Hurt South Africa’s GDP Growth, Kganyago Says
ブレキジットはランドGDPを傷つけるとKganyago氏は言っています。
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[引用はじめ]


 The UK is South Africa's fifth-largest trading partner and a slowdown as a result of Brexit may hurt demand for the African nation's exports.

[引用終わり]
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引用元ブルームバーグ 
The U.K.’s vote to leave the European Union will hurt South Africa’s economic growth, according to Reserve Bank Governor Lesetja Kganyago
これを訳すと、どうもイギリスはランドにとって第5位の貿易相手国みたいです。それでランドの輸出がイギリスEU離脱により、痛みつけられるだろうという感じの内容が述べらています。

ちょっとこれは良くないですね。
ランドのGDPが悪い影響を受けるとなると、またまたジャンクへの危機が高まるということになりますね。
GDPとジャンクの関係についてはこちらをご覧ください。
南アフリカGDPについて(低いようなら次はジャンクという件)

今のところランドは下げ止まっていますが、もしかすると、今後の指標結果でじわじわ影響が出てくるかもしれませんね。

やはりランド指標は注視しておかなければならないと改めて思いました。

現在チャートのほうでが・・・
USDZAR、USDJPN日足チャート
スクリーンショット_062916_064132_PM
ドルに対してランドが買われています。ドル円ほうは膠着している感じです。

結果的にランド円のほう6.8円台まで回復していますね。
あとはドル円は上げてくれれば7円台はすぐにでも手が届きそうなのですが・・・

なかなか思うようには行ってくれません。


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