ランドようやく回復!ただしドル要因によるもののようです

ランド戦士の皆様

ようやくランドのほう・・
息を吹き返してきましたね。

要因ですが・・
昨日の米消費者物価指数が予想を下回り・・
インフレ加速の懸念後退により・・
ドル買いが収まったことによるようです。

それから・・
イラン制裁も半年の猶予があることで・・
市場も若干ですが安心を呼んでいるようです。


結局、今回のランド回復は・・
南アフリカの買い要因ではなく・・
ドルの売り要因によるもののようです。


なかなか買い要因がない中・・
昨日、ラマポーザ政権の運営が反映されつつある・・
南アフリカ指標が発表されました。

南アフリカ3月鉱業生産前年比 
前回3.1%   予想2.5%  結果-8.4%

南アフリカ3月製造業生産前年比
前回+0.6%  予想+1.0% 予想-1.3%

どちらも予想より悪いのですが・・
南アフリカの輸出総額の4割を占める鉱業が・・
ここまで悪いとなると・・
かなり痛いですね。

この数字は過去2年で最も悪い数字のようです。

こういう状況中・・
マンタシェ鉱業大臣が5月末までに
鉱業憲章Ⅲの交渉を締結させると約束したようで・・
南アフリカ裁判所!鉱業憲章裁判で政府不利な判決
こちらの問題が上手くまとまると・・
ランドの買い材料になりそうです。

それからゴールドマンサックス社が・・
南アフリカのGDPの見通しを引き上げる可能性を示唆したようです。

こちらに関しては是非・・
引きあげてもらいたいですね。




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